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5万円の機械式時計を約四半世紀使い続ける!

機械式時計の魅力とは?

クオーツ式時計とはボタン電池が動力源となっており、小さな家電製品のようなところがあります。そして充電式ではなく電池で動いているという事は、長く保有し続けたいなら面倒でも定期的に時計屋さんで電池交換をしてもらわなくてはなりません。あまり長持ちしないのも特徴で、電子回路が壊れてしまったら修理不可能なため、どんな高価な物でも10年程度の買い替えを求められます。それに対して機械式時計は注意点に気を付けて大事に扱い、定期的なオーバーホールを行っていれば最大で死ぬまで一生使い続けられます。またオルゴールなどに近いもので家電製品ではないため、電池交換も一切不要です。

オーバーホールは4年に一度程度でOK

機械式時計を長く保有したい場合、車に例えると車検のようなものである「オーバーホール」というものを定期的に行う必要がある事は一般的によく知られています。ただ、機械式時計の事をよく知らない人の間で「オーバーホールは1年に一度行う必要がある」といった誤った認識を持っている人もいると言われますが、それは違います。オーバーホールは2年に一度でもなく、大事に使い続けているのであれば、4年に一度程度でOKです。

オーバーホールの料金が1万円程度で済む商品もあり

オーバーホールという作業の料金がどれくらいかかるかは、その商品によります。3万円以上かかる海外の高級腕時計がある一方で、国内の世界的メーカーの商品オーバーホール料金が1万円程度で済みます。つまり5万円程度で買った高品質機械式時計のオーバーホール料金が1万円で済む場合は、購入費+オーバーホール費合計で約四半期使い続けてもトータルコストは10万円程度です。

ゼニスには「天空の最高点」という意味があります。1865年に創業して以降、自社でムーブメントを作成しながら今日まで高品質の時計を世に送り出し続けてきたのです。