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機械式時計は精密機械…取り扱いに気を付けてメンテナンスを実施しよう

一つ一つ手作業で組み立てる

時計職人の仕事は、機械式時計の組立てだけでなく、その修理も行います。職人の技術をもってすれば、作るのも直すのも難しくありません。機械式時計の内部には、手で持つのが不可能なほど小さな部品がたくさん組み込まています。機械式時計の仕組みにはゼンマイが使用されていて、これらの細かい部品は一つ一つ職人の手作業によって組み立てられます。

手巻き式、機械式、クオーツ式がある

時計を大きく分類すると手巻き式と機械式、そしてクオーツ式の三つに分けられます。時計内部にあるゼンマイを巻き上げた時に戻る力を利用しているのが手巻き式です。特殊な形のローターという部品を回転させてゼンマイを巻き上げるのが機械式になります。クオーツ式は時計の内部に電池を内蔵しているので、数年に一度電池の交換が必要です。クオーツ式より歴史の古い機械式時計は精度の高いクオーツ式の発明により、生産量が激減しましたが、ここ最近ではファッショナブルなデザインとして好まれ人気を呼んでいます。

持ち込みのメンテナンスを実施

購入時に付いている説明書には手入れの仕方も載っています。取り扱い方のポイントがしっかり書いてあるのでなくさないように注意しましょう。面倒なので読まずにいる人も多いのですが、メンテナンスについては説明書をよく読んでそのやり方を知っておくべきです。機械式時計は精密にできているので、乱暴な扱い方をしていると故障の原因になります。急激な温度変化には弱いため、時計を外した時には特殊な場所に置かないようにします。持ち込みのメンテナンスの目安は3年に一度くらいで、購入したお店でお願いするといいでしょう。

ウブロは、高級腕時計メーカーとして有名です。日本では、プロサッカーのスポンサーとして知られており、認知度のアップに努めています。